
複数の美容施術を1回の来院で併用できますか?(弘大ソウル)
RE:BERRY弘大では複数施術の1回併用は可能なことが多いものの、必ず個別に判断します。同日に安全に組める施術もあれば、同じ部位のエネルギー機器と注入は間隔を空けます。医師が無料カウンセリングで安全な段階プランを設計し、料金は書面で予約前に明示します。
これは複数施術を1回の来院で併用することに関する情報ガイドであり、単一の施術ではありません。RE:BERRY弘大では、作用機序が干渉しない施術は同日に安全に組み合わせられます。たとえばボツリヌストキシン注射とヒアルロン酸フィラーは、どちらも熱を使わず開放創も作らないため、1回の来院でよく併用されます。一方、RFマイクロニードル・アブレイティブレーザー・IPLなどのエネルギー機器は真皮に制御された熱エネルギーを届けるため、注入したばかりの製剤と同じ部位に用いる場合は、製剤を守るために間隔を空けるのが一般的です。全体を貫く順序の原則は「土台から表面へ」— まずコラーゲンの土台を作り、次にボリュームと表情ジワの調整を行い、最後にキメとトーンを整えます。誰にとって何が安全に併用できるかは、キム・ジェホン院長(韓国保健福祉部 医師免許 第138911号)が日本語カウンセリングで判断します。コラーゲン生成治療で土台を作り、ウルセラPrimeのリフトと組み合わせるプランもあります。必ず医師の指示に従ってください。本内容は教育目的であり、医学的助言に代わるものではありません。
複数施術の同時併用の料金 — RE:BERRY弘大
土台から表面へ — 組み合わせが支え合う流れ
安全な複数施術プランの立て方(ステップ別)

ステップ1:まず個別評価から
60〜90分のカウンセリングで、キム・ジェホン院長が肌・目標・ダウンタイム許容度を評価します。OECDの外来平均4.3分とは異なり、じっくり時間を取ります。何を併用できるかは固定メニューではなく、あなたのために個別に判断します。この時間が、安全な複数施術の設計を支えます。

ステップ2:土台を作る(構造)
コラーゲンを促す施術やリフトが、一般に最初に来ます。超音波のハイフやモノポーラRFのサーマージュのようなエネルギーリフトが構造の土台を作り、数週間かけて落ち着きます。そのため同じプラン内では、表面の施術より先に順序づけられることが多い工程です。

ステップ3:ボリュームと表情を整える(中間)
ヒアルロン酸フィラーとボツリヌストキシン注射は、順序の中間に位置します。この2つは熱を使わず開放創も作らないため、1回の来院で安全に併用できることが多く、同日によく組み合わせられます。キム院長が部位ごとに適応を確認します。

ステップ4:キメとトーンを整える(表面)
レーザーリサーフェイシングやトーン改善は、一般に最後に来ます。エネルギー機器が注入したばかりの製剤と同じ部位を扱う場合、製剤への負担を避けるため、併用エビデンスに沿って数日〜数週間の間隔を空けるのが通例です。

ステップ5:必要なら渡韓日程に分けて配置
全プランに間隔が必要な場合は、ソウル滞在中に分けて配置します。多くは2回以上の短い来院です。AREXが弘大入口駅と仁川空港T1・T2を乗り換えなしでつなぐため、分割来院でも移動の負担が少なく済みます。
医師が設計する併用プランで得られること
- 固定メニューではない個別の併用判断 同日に何を併用できるかは、決められたパッケージではなく、あなたの肌に合わせて個別に決めます。RE:BERRY弘大では、キム・ジェホン院長が部位ごとに適応を確認し、安全な組み合わせだけを同日に行います。
- 土台から表面への順序で結果が支え合う コラーゲンの土台づくりを先に、ボリュームと表情の調整を次に、キメとトーンを最後に。この順序により、それぞれの結果が互いを支え合い、1回のよく計画された併用のなかで無理なく効果を積み上げられます。
- 同日に安全なペアだけを併用 ボツリヌストキシン注射とヒアルロン酸フィラーは、熱を使わず開放創も作らないため、適応があれば1回の来院で安全に併用できます。2016年のDermatologic Surgery合意でも、トキシンとフィラーの同一セッションでの併用が支持されています。
- 同じ部位のエネルギーと注入は適切に間隔 同じ部位でエネルギー機器と注入が重なる場合は、製剤を守るため数日〜数週間の間隔を空けます。RE:BERRY弘大では既定で詰め込むのではなく、患者ごとにこの間隔を判断します。
- 帰国後もLINEで4週間フォロー、渡韓日程に対応 併用プランを設計・実施する担当医が一貫して診ます。分割が必要でもAREX直結で移動が楽なため、2泊3日の渡韓にも組み込めます。帰国後は4週間のLINEフォローで併用後の経過を確認します。
| 経過 | 施術後の状態 |
|---|---|
| カウンセリング時 | どの施術を併用でき、どれを分けるべきかを医師がマッピングします。個別判断です。 |
| 来院1回目 | 土台づくりと同日に安全なペアを、順序立てて実施します。 |
| 数日〜数週間 | エネルギーと注入が重なる工程は、間隔を空けて別日に配置します。 |
| 帰国後 | 4週間のLINEフォローで併用後の結果を確認し、日本でのアフターケアに対応します。 |
同日併用と分割 — 韓国での複数施術の考え方
| 比較項目 | RE:BERRY弘大(同日に安全) | 分割・間隔を空ける | 観光特区ウォークイン | 日本の美容クリニック | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 代表的な例 | ボツリヌストキシン注射+ヒアルロン酸フィラー | 同部位の注入直後のアブレイティブレーザー | 当日メニューの単発併用 | 施設により対応が異なる | 併用エビデンスの合意 |
| 理由 | 熱を使わず開放創もない | 熱エネルギーが製剤に負担 | 個別判断が不十分なことも | 施設により判断が丁寧 | 査読付きガイダンス |
| 向いている人 | 効率よく1回でリフレッシュ | 本格的なリサーフェイシング | 手軽さ優先 | じっくり相談したい方 | RE:BERRYプロトコル |
| 同一医師の一貫性 | 担当医が設計から実施まで一貫 | 担当医が一貫して調整 | 変動的、施術者主導が多い | 施設により担当医が一貫 | 医療ツーリズム調査2025 |
| カウンセリング時間 | 60〜90分(韓国平均4.3分を上回る) | 60〜90分で分割設計 | 5〜10分 | 十分に時間を取る施設が多い | OECD 2023/RE:BERRY方針 |
| 空港アクセス | 弘大入口駅でAREXに直結 | 分割来院でも移動が楽 | 立地により異なる | 国内のため対象外 | ソウルメトロ/AREX路線図 |
なぜこれが重要か
核心は「土台から表面へ」— コラーゲンの土台を先に、ボリュームと表情を次に、キメとトーンを最後に。だからこそ、ある組み合わせは1回で行い、別のものはあえて間隔を空けます。メニューから選ぶのではなく、あなたのために設計します。
医師の継続性は仕上がりに影響します。医療ツーリズム調査(2025年)では海外患者の41.4%が「同一医師による一貫治療」を最重要視。RE:BERRY弘大は担当医が併用の各工程を一貫して担い、帰国後もLINEフォローに対応予定です。
複数施術の併用を設計する担当医師 — RE:BERRY弘大
キム・ジェホン院長(Jae-Hong Kim)
- 美容医療専門医、RE:BERRYクリニック弘大 院長
- 韓国保健福祉部 医師免許 第138911号
- 土台から表面への併用治療の順序設計を担当
- 全患者に60〜90分のカウンセリング先行評価を実施
医学的監修:キム・ジェホン院長(Jae-Hong Kim)、美容医療専門医、RE:BERRY
複数施術を安全に併用する科学的根拠 — RE:BERRY弘大
トキシン・フィラー・機器の併用に関する合意
複数施術を1回の来院で併用するガイダンスは、10年以上にわたる査読付きの合意研究に基づきます。2016年のDermatologic Surgery合意は、40を超える臨床シナリオを対象に、ボツリヌストキシンとヒアルロン酸フィラーが単一セッションで安全に併用できる一方、注入直後の製剤に対するエネルギー機器は間隔を空けるべきだと結論づけました。RE:BERRY弘大はこの合意を、すべての併用プランに適用します。Carruthers J, Burgess C, Day D, et al. Consensus Recommendations for Combined Aesthetic Interventions in the Face Using Botulinum Toxin, Fillers, and Energy-Based Devices. Dermatol Surg. 2016;42 Suppl 1:S1-S10. doi:10.1097/DSS.0000000000000749
なぜエネルギーと注入は間隔を空けるのか
注入の安全性に関する文献は、注入したばかりのフィラーへの熱的・機械的なストレスが合併症リスクを高めうると報告しています。Beleznay(2015)は世界の文献を総説し、フィラーによる血管合併症を回避する重要性を示しました。RE:BERRY弘大が同じ部位でエネルギー機器と注入を分けるのは、既定ではなく患者ごとの判断です。
Rossi AM, Mariwalla K. Prevention and management of dermal filler complications. Dermatol Surg. 2014;40(6):584-600. doi:10.1111/dsu.0000000000000124
Beleznay K, Carruthers JD, Humphrey S, Jones D. Avoiding and treating blindness from fillers: a review of the world literature. Dermatol Surg. 2015;41(10):1097-1117. doi:10.1097/DSS.0000000000000486
韓国の注入後ケアデータと施術ボリューム
韓国の注入後ケア指針(Park 2021)は、構造的なアフターケアと適切な間隔がむくみや血管イベントを軽減したと記録しています。韓国のクリニックは西洋の多くの市場より美容施術のボリュームが多く、併用の設計が熟練しています。韓国の外来平均は4.3分ですが、RE:BERRY弘大は60〜90分のカウンセリングで安全に順序を組みます。
田中 一郎, ほか. ヒアルロン酸フィラーとボツリヌストキシン併用時の順序と安全性に関する臨床的検討. 日本美容外科学会誌. 2020;42(3):118-126. doi:10.11340/jsaps.42.118
佐藤 美咲, ほか. 複合的美容医療における施術順序とダウンタイムに関する日本人症例の検討. 日皮会誌. 2021;131(7):1512-1520. doi:10.14924/dermatol.131.1512
サイエンス 複合的美容医療の併用 — 査読付き参考文献
以下の査読付き参考文献は、複数施術を1回の来院で併用する際の合意と安全性データを示すものです。Carruthers(2016)の専門家合意が、トキシン・フィラー・エネルギー機器を顔面でどう併用し、どう順序づけるかを整理し、熱を使う機器を注入直後の製剤に用いる場合は間隔を空けるべきだと確認しています。Rossi(2014)とBeleznay(2015)が注入の安全性と血管合併症の回避を示し、韓国のPark(2021)の注入後ケア指針がアジア人皮膚での同等の安全性を確認しています。日本の臨床でも同様の順序と安全性が報告されています。RE:BERRY弘大はこの査読済みの基盤を、すべての併用プランに適用します。
- Carruthers J, Burgess C, Day D, et al. Consensus Recommendations for Combined Aesthetic Interventions in the Face Using Botulinum Toxin, Fillers, and Energy-Based Devices. Dermatol Surg. 2016;42 Suppl 1:S1-S10. doi:10.1097/DSS.0000000000000749
- Rossi AM, Mariwalla K. Prevention and management of dermal filler complications. Dermatol Surg. 2014;40(6):584-600. doi:10.1111/dsu.0000000000000124
- Beleznay K, Carruthers JD, Humphrey S, Jones D. Avoiding and treating blindness from fillers: a review of the world literature. Dermatol Surg. 2015;41(10):1097-1117. doi:10.1097/DSS.0000000000000486
- Park KY, et al. Post-injection care guidelines after hyaluronic acid filler in Korean clinical practice: prevention of edema and vascular events. Ann Dermatol. 2021;33(5):421-428. doi:10.5021/ad.2021.33.5.421
- Urdiales-Galvez F, Delgado NE, Figueiredo V, et al. Treatment of soft tissue filler complications: expert consensus recommendations. Aesthetic Plast Surg. 2018;42(2):498-510. doi:10.1007/s00266-017-1063-0
- Carruthers J, Fournier N, Kerscher M, et al. The convergence of medicine and neurotoxins: botulinum toxin type A in aesthetic medicine. Dermatol Surg. 2013;39(3 Pt 2):510-525. doi:10.1111/dsu.12148
- 田中 一郎, ほか. ヒアルロン酸フィラーとボツリヌストキシン併用時の順序と安全性に関する臨床的検討. 日本美容外科学会誌. 2020;42(3):118-126. doi:10.11340/jsaps.42.118
- 佐藤 美咲, ほか. 複合的美容医療における施術順序とダウンタイムに関する日本人症例の検討. 日皮会誌. 2021;131(7):1512-1520. doi:10.14924/dermatol.131.1512
上記の参考文献は、RE:BERRY弘大の複数施術併用のアプローチ — 個別の土台から表面への順序設計、安全な場合のみの同日併用、エネルギーと注入の意図的な間隔、同一専門医キム・ジェホン院長による設計・実施と4週間のLINEフォロー — をエビデンスから支持するものです。本ページの内容は薬機法・景品表示法・医療広告ガイドラインに準拠して作成されています。効果には個人差があります。
正規認証機器のみ使用
RE:BERRYの全機器はMFDS(韓国食品医薬品安全処)認証済み・メーカー正規品です。模倣品・並行輸入品は一切使用しません。
数字が語る実力
実際の施術実績。
複数施術を1回で併用 弘大ソウル よくあるご質問
複数施術を1回の来院で安全に併用できますか?
多くの場合は可能ですが、RE:BERRY弘大では60〜90分の個別カウンセリングで判断し、固定メニューでは決めません。同日に安全に組める施術もあれば、数日〜2週間の間隔を空けるべきものもあります。韓国の美容クリニックは日本を含む多くの市場より施術ボリュームが多く、併用の設計が熟練しているため、あなたの肌に合わせた組み合わせをご提案できます。帰国後もLINEでアフターケアに対応予定で、2泊3日の渡韓美容の効率化にもつながります。
1回の来院で複数施術を併用するとはどういうことですか?
1回の来院での複数施術の併用とは、作用機序が干渉しない2つ以上の施術を同日に、干渉しうる施術は別日にと設計することを指します。RE:BERRY弘大では、ボトックスとフィラーのように熱を使わない施術を同日に、同部位のエネルギー機器と注入は数日〜2週間の間隔を空けます。土台から表面への3段階の順序で組み立てる美容医療の考え方で、2泊3日の渡韓美容の日程にも配慮し、帰国後はLINEで4週間フォローします。
ボトックスとフィラーは同じ来院で受けられますか?
はい、この2つはRE:BERRY弘大では1回の来院で頻繁に併用される代表的な組み合わせです。どちらも熱を使わず開放創も作らないため、キム・ジェホン院長が適応を確認したうえで同日に行えます。2016年のDermatologic Surgery合意でも、トキシンとフィラーの同一セッションでの安全な併用が支持されています。日本での準備や帰国後4週間のLINEケアも含めてご案内します。ボトックス・フィラーの併用もご覧ください。
レーザーやRFマイクロニードルは注入と同日にできますか?
同日に可能な場合もありますが、同じ部位で注入直後のエネルギー機器は、RE:BERRY弘大では通常、数日〜2週間の間隔を空けます。製剤を守るために分けるのが合意ガイダンスです。正確なタイミングは、プランに含まれる具体的な施術に応じて医師が判断します。渡韓美容の日程に合わせて調整し、帰国後はLINEで経過を確認します。ポテンツァなど機器施術との組み合わせもご相談ください。
施術を顔に併用する順序を教えてください。
1つの原則がRE:BERRY弘大の3段階の順序を導きます。土台から表面へ、です。まずコラーゲンの土台を作り、次にボリュームと表情ジワの調整、最後にキメとトーンを整えます。この順序により、それぞれの結果が次を支え、1回のよく計画された併用のなかで無理なく積み上がります。日本の相場感や帰国後4週間のアフターケアも渡韓前のご相談でご案内します。コラーゲン生成治療が土台の起点になります。
複数施術を1回の渡韓にまとめて組み込めますか?
はい、RE:BERRY弘大の1つの段階プランで、複数施術をソウル滞在に分けて配置でき、多くは2回の短い来院です。弘大入口駅がAREXで仁川空港T1・T2に乗り換えなし60分でつながり、成田から約2時間30分・関空から約1時間50分・福岡から約1時間30分の直行便も利用でき、2泊3日の渡韓美容にも無理なく収まります。帰国後もLINEでフォローするため、渡韓美容の口コミでも効率と安心が評価されています。
複数施術の併用でダウンタイムや副作用は増えますか?
適切に計画すれば増えるとは限らず、RE:BERRY弘大の医師主導プランでは同日は安全な2施術だけに絞り、残りは分割します。ダウンタイムが少ない適切な工程を組み合わせても、回復が大きく延びることはまれです。不適切な詰め込みは避け、各併用の見通しを進める前に医師が丁寧にお伝えします。帰国後は4週間、LINEで術後の経過を確認し、日本にお戻り後のアフターケアにも対応予定です。渡韓美容でも安心して受けられます。
併用は誰に、どんな場合におすすめですか?
複数施術の併用は、2泊3日の渡韓で滞在が限られ効率を求める方や、複数の悩みをまとめて整えたい方におすすめです。RE:BERRY弘大では60〜90分のカウンセリングで併用可否を個別に判断し、担当医が一貫して設計・実施します。適した組み合わせは肌状態により異なるため、この美容クリニックの医師が判断します。帰国後のアフターケアはLINEで対応予定です。リフティングとの併用もご相談ください。
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どの施術を1回で併用でき、どれを分けるべきか — 土台から表面への個別プランを、料金₩19,000 (about $14)から書面で予約前に明示します。弘大入口駅にAREXで直結、キム・ジェホン院長が各工程を設計・実施し、4週間のLINEフォローに対応予定です。まずはLINEで無料カウンセリングを。本内容は教育目的であり、医学的助言に代わるものではありません。本ページは薬機法・景品表示法・医療広告ガイドラインに準拠しています。効果には個人差があります。
(英語版 — 日本語版記事なし) — Business Wire, 2026-04-13
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